川から陸地を見てストレス発散

日ごろ見ている状況と反対の位置に立ってみましょう。向こうからこちらはどのように見えているのでしょうか。新しい発見があります。

船に乗り川から陸を見てみると、不思議な感覚を覚えストレス発散になります。


・見る位置を変えることの重要性

人は毎日決まった行動を取りがちです。

なぜ?

楽だからです。余計なことを考えなくてもいいですし、その分ストレスのかかることも避けることができます。

すると、今目前の仕事ややらなければならない新しいことに集中することができます。

すごく効率的です。

そして、一日が終わるころには充実感が芽生えているはずです。

でも、いろんなことをルーテイン化していくと、徐々に思考が狭くなっていくことになります。

日頃の何気ない行動の中にもきっと仕事の役に立つ重要なヒントが隠されているかもしれませし、

思考が狭くなっていくと徐々に閉塞感を味わうになり、それがストレスへとつながっていきそうです。

その前に、意識して今生活している視線とは別の視点から、自分自身や今の仕事や環境を見てみることは重要です。

・例えば、船に乗ってみませんか

船乗りや漁業関連者は例外として、一般的には陸上で生活している方が圧倒的に多いはずです。

つまり海岸や川べりを歩いても、陸から水辺を眺めるのが通常です。

それが当たり前で、何も考えずそんなものだという意識以外はありません。

たまには船に乗ってみましょう。!

そして、逆方向から陸地を見てみましょう。

これが実に面白いんです。日頃見たことのない風景が広がっているんです。

たとえば自分の家と近所の店の位置関係であれば、
陸地だと曲がりくねった道をずいぶん歩くことになるのですが、
川から見るとすぐ目と鼻の先だったりします。

地形や、陸地を歩く人の様子がいつもと違って見えたりもします。

ほんの数十メートル離れた場所から見ているのに、
その先は毎日生活している場所なのに、
別世界を見ているような感覚を覚えることもあります。

そして、その世界で毎日自分も生活しているんだということも再認識されるのです。

船の上は非日常であり、船を降りる頃には現実の自分に戻っています。

ショーを見てきたようで、なんとなく肩の力が抜けたようにも感じます。

毎日が単調に思うようになってきたら、是非一度船に乗ってみてください。

 

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