夜の物思い回避で精神的に安定

深夜一人であれこれと物思いにふけることはありませんか。薄暗い部屋で一人で考えているとついつい落ち込んでしまいます。うつの入り口に近づいていくことを自覚しましょう。

昼間明るい場所で思考することで精神的な安定が得られます。


◎ 夜には魔物が潜んでいる。

夜も更けてくると、騒音が少なくなり静けさがやってきます。

ちょっとした音でも耳に入るようになります。

犬の遠吠えや救急車のサイレンなど昼間気にならないのに、なぜか増幅されたかのように鮮明に聞こえるものです。

そろそろ寝ようかと思い部屋を薄暗くします。

そして、椅子に座り少し今日あったことを思い返そうとする。
ある意味ちょっとリラックスした気分にさせてくれる瞬間でもあります。

今日の反省点は?
なんて思い返せば、失敗したことや、あの時なぜ相手との意思疎通がうまくできなかったのかとか、あそこはもっとこうすればよかったのではとか、次々と後悔することが思い浮かんでくるものです。

外は静寂の闇が広がっているだけ ‥‥

すると暗闇に向かってどこまでも落ち込んでいってしまいそうで、だんだん気分がめいってしまう。 😳

こんなことよくあります。
明日はもっとうまくやりたいのだけれど、どうすればいいんだろう?

余計なこと考えだしたら止まりません。

振り返るのは良いことですし、もっとこうすればいいとか考えることも重要です。

でも夜一人で考えるのはやめましょう。

落ち込むだけで、知らず知らずのうちに塞ぎ込み、うつの入り口に近づいているのです。

◎ 明日明るくなってから考えよう

そんなときは、少しだけお酒でも飲んで寝てしまいましょう。

翌朝目が覚めれば、辺りは明るく清々しい一日の始まりです。

昨夜の後悔なんて忘れているものです。

考えても結論が出ないものは、考えること自体やめてしまいましょう。

特に夜一人でそれをやってしまうと、生活自体が窮屈なものになり、精神的に不安定で消極的な性格になってしまいます。

相手あってのことだし、そもそも相手がどう感じたかすら分からないのですから!

心を前面に出して、朝陽の明るさの中に飛び込んでください。

思考を昼中心に変えると、精神状態が安定して思い悩むことも少なくなります。

くれぐれも夜一人の時に考え込むのだけはやめましょう。

 

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