子供のころの写真で記憶をたどる

古い写真を見ていると、子供のころの記憶が蘇るものです。
そこには楽しかった思い出があります。そして、思い出に浸れば心は癒されます。

たまにはアルバムを開けて、古い写真を引っ張り出してみてはいかがですか。


・古い記憶を蘇らせるということ

人は毎日いろんなことを経験しながら生きています。

その日に生じたことを夜思い出そうとしても、なかなか思い出せないことも多いものです。

でも、どんな些細なことも頭の奥深い所に記憶されているのです。

楽しかったことも辛かったことも、そして悔しかったり ‥‥

そして、一週間、一ヶ月、一年、十年 ‥‥

気が付けばこの年まで時間が経過しているのですが、でも決して過去のことを忘れてしまったということはありません。

楽しかったことをもう一度思い出してみたいと、だれしも思うでしょう。

でも、急に今すぐにというわけにはいきません。

・どうすれば効率的に過去の記憶を思い出せるのか

思い出すには今目の前に似たようなことが起こらなければ、関連付けて記憶を引っ張り出せないからなのです。

そこで、いいツールがあります。

子供のころの写真です。

多少変色してしまっているかも知れませんが、あなたが生き生きと遊んでいたころの写真がそこにはあります。

その写真を見ていると、あの頃の生活が思い出されてくるはずです。

学校での出来事や登下校での様子、店屋のおばさんの顔や声、かわいがってくれたおじいちゃんおばあちゃん、いつも一緒に遊んだ飼い犬や猫

いつの間にか、頭の中は昔にワープしています。

気が付けば仲良しだったお友達と遊んでいるかも知れません。

・写真とともに癒しの世界へ

心は解き放たれ、生活に疲れて溜まっていたストレスも少しは軽くなったと思えるに違いありません。

実生活は緊張の連続です。今この瞬間どう判断しどう行動するか、時間との戦いでもあります。

毎日、仕事や家庭での出来事に接していると、否応でも目先のことしか見えなくなるものです。

知らず知らずのうちにストレスが徐々に蓄積し、余裕がなく狭苦しい生活へと追い込まれていきます。

そんなとき、古い写真を見れば楽しかった思い出がよみがえるかもしれません。

ほんのひととき思い出に浸り、癒されてください。 😀

 

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