一人鍋でほろ酔いという癒し

別に一人飯の一人鍋、いいじゃないですか! 鍋を一人でつつきながら、酒をちびちび、夏なら冷えたビールかハイボール。 自分の世界に入れます。そして明日の英気を養う。

自分のペースで食事をしながら、空想に浸るのも生きてるって感じられます。


・誰が一人鍋は虚しいと言ったんだ!

時には一人飯自体みじめな象徴として扱われます。

別にいいじゃないですか。むしろ自分のペースで食べられますし、途中中断してもいいのです。

酔ってくれば、あれこれ今日一日を振り返ったり、愚痴も言いたくなるでしょう。

でも、友人や同僚が横にいれば、それは違うよとか相手の意見も聞かなければならないし、決まって場を仕切る人がいたりして、面倒くさいものです。 😳

まだ飲みたいのに、勝手にお開きにされてしまったりもするかもしれません。

筆者なんて、残業中に電話が入り飲み屋へ、でもものの5分でお開きに ‥‥、そして勘定は頭割りなんてことも経験しています。 😡

絶対におかしい!

でも一人鍋だとそんな心配もいりません

鍋とは不思議なもので、自分の好きなものを入れればそれなりに完成します。

それに、出汁は一人用も販売している時代です。すでに環境は整っているのです。

そして、この夏のさなかでも意外と鍋はOKです。

冷房の効いた部屋で熱々の鍋もおつなものです。

出来れば自宅キッチンでやっていただきたい。

むろんIHがあり、食卓で出来るのであればそれも可です。

要は、鍋である限り冷えるとまずくなります。

キッチンなら冷蔵庫が近くにあるはずなので、コップに注いだ缶ビールの残りを飲むまで冷蔵庫に入れて冷やしておけるというそれだけのことです。

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