木陰で風にあたってリラックス

暑い日が続きますが、クーラーの効いた部屋にいるとかえって体が冷えてしまうものです。熱中症対策は重要ですが、たまには外で外気にあたりましょう。

木陰で風に吹かれると、意外と風も涼しく感じられリラックスした気分になれます。


・猛暑対策もいろいろ

暑い日が続くと、熱中症が問題になる昨今です。

なかなかクーラーの効いた部屋から外に出づらくなってきます。

室内でも熱中症になる危険が高いことも分かっていますから、適切な水分や塩分補給が重要であることは言うまでもありません。

しかし、熱中症にばかり気が行ってしまい、クーラーの効いた部屋で過ごす時間が長くなれば体温調節も難しくなりがちです。

そればかりではありません。

暑いし日差しが強いからといって、室内ばかりにいると、精神的にも閉塞状態になり、心が内向きになってしまいがちです。

次第にストレスを感じ、うつのリスクが高まるようになります。

何か良い打開方法がないものでしょうか?

・木陰で風に吹かれてみるのはいかがでしょうか。

そんなことかと思われるかも知れません。 🙁

森林浴やフィトンチッド効果を狙うほどのものではありません。

日中は暑く直射日光は痛いほど肌に突き刺っても、木陰は案外涼しいものです。

それにクーラーのような人工的で強制的に温度を下げるような風は来ませんし、外気温に見合った心地よい風が肌にあたるわけです。

むろんその日の気圧配置や台風などによって湿った生暖かい風が吹くこともあるでしょう。

でも心配無用です。人間を含め生物は元来そのような環境で生活しているわけで、少し木陰で座っているだけで体も慣れてきます。

すると吹く風も自然の一部ととらえることができ、自身が今自然と一体にあることを自覚します。

緊張はほぐれ、あたりの景色を観察しているうちに、塞いでいた心も自然とゆったりしてくること請け合いです。

つまり、ある意味癒しを味わうことができます。

もちろん、暑い日々です。水分および塩分補給は常時対策を講じること言うまでもありませんが、これは木陰でお茶をしていると思えばいいことなのです。

すべては考えようということでしょうか。

 

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