日ごろ入らない店で食事をする

食事のパターンは知らず知らずのうちに決まってしまうものです。
好物も偏りがちですが、入る店も安心感からかある程度決まってしまいます。

たまには一度も入ったことのない店に入り、頼んだこともない料理を頼んでみてはいかがですか。


食の好みは偏るもの

生まれてからずっと日に何度かは食事をします。

そうしなければ生きていけないからですが、どうしても好き嫌いができてしまいます。

それは栄養の偏りを生み出し、徐々に健康の面でもリスク要因となりがちです。

でも何を食べてもいいという恵まれた現代社会においては、どうしても好きなものに手が行ってしまう傾向にあります。

なぜか?

いちいち考えるのが面倒くさいということもあるでしょう。

一日三食としても、三回は何を食べるか考えなければならないからです。

それにいつも食べているものは、実績があるため安心感があります。

食べる前から食べた後の状態をイメージできるのもあると思います。

しかし、このような状態が続くと、次第に食べるものが絞られていき、摂取できる栄養素も絞られてしまいます。

思考的にも先細りで保守的です。

ではどうすれば ‥‥

意識改革をしてみませんか?

入ったことのない店に入り、注文したこともない料理を頼んでみる

料理法には何種類もあります。 日本料理、中華料理、フランス料理、インド料理などなど。

おそらく世界の国数に応じた特徴的な料理法が存在しているのでしょう。

そして各国の人々は、その国の料理法によって作られた料理を食べて大きくなったわけです。

したがって、料理が異なれば個性も違うはずです。味わったことのないスパイスなどにも触れる機会があるかもしれません。

また、同じ料理法の中でも何種類もあるはずです。

例えば、日本料理でも刺身やてんぷらなど多くの異なる料理があり、しかも店が異なればそれぞれ料理人の個性が出ているものです。

てんぷらの嫌いな人でも、作り方が変われば食べることができるかもしれません。

そこで、今までの好みの先入観念を捨て、むしろ自分が苦手な料理を出す店に入ってみるというのはどうでしょうか。

その店で、毛色の異なる料理を何種類か注文してみましょう。

きっと新しい発見があるはずです。

味覚は直接脳神経に伝わりますから、今まで味わったことのない刺激は新鮮で、きっと新しい自分を発見してくれるはずです。

 

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