信号を一回待つ余裕で冷静さを維持

横断歩道手前で信号が点滅しだすと焦って走り出しませんか。渡りきるとまた次の信号が点滅し、また走ってしまったりします。知らず知らずのうちに心に余裕がなくなっています。

今急がなければならないのかを冷静に判断するのは大事なことです。


 

  • 不思議なものです。さほど急いでもいないのに、目前の信号が点滅しだすと、渡ってしまおうとついつい走り出してしまいます。

何時までにどこに行かなければならないとか、約束の時間があるわけでもないのに、つい急いで渡ってしまおうと思います。

そういう経験は誰でもあるのではないでしょうか。

案外信号を一つ遅らせて渡っても、さほど到着時間は変わらないものです。

どんどん速足で人を追い抜いて行っても、いくつかの先の交差点で信号待ちしていると追いつかれてしまった経験はよくあるのではないでしょうか。

そんなときがっかりするものですが、案外精神的にも余裕がなくなっているときなのかもしれません

信号が点滅しだしても、急がずに一つやり過ごし待つことも時には大事です。

その待ち時間なんて大した長さでもありません。

でも待っているときは、何もすることがないのでもったいない気にもなるのです。

すると無意識のうちに、ちょっと気になっている今日の予定や会議の内容を知らず知らずのうちにざっと頭の中で復習しているものです。

おおざっぱにでも、頭の中で整理がつくと問題点がありそうなのか大丈夫なのかイメージできます。

そうすると、少し余裕が出てきます。 🙄

でも、急いで信号を渡っていくと、心に余裕がないばかりか今日の予定を振り返る時間もありません。

案外こんなことが積み重なり、心の中に焦りのようなものが蔓延しだすのです。

そしてストレスが溜まっていきます。

たかが信号一回の待ち時間ですが、意識的に歩を緩めるだけで、落ち着いた気分になれます。

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