神社にたたずみ癒しの実現

どんなところでも神社仏閣の一つや二つはなぜかあります。日本人の信仰心の厚さなのでしょうか。境内に入ると、周囲とは一線を画し別世界です。

近くの神社に参拝し、ひと時の静寂を味わってはいかがでしょうか。


 

  • 神社やお寺は日本を特徴づける建造物の一つです。

日本津々浦々に存在します。町内を見渡せば、必ずあそこにもってな感じで、その存在を再確認できます。

ということは、小さいころから自然と生活の中に溶け込み、縁日など祭りを通して記憶に残っているに間違いありません。 😀

それは故郷を象徴するものの一つであり、遠く離れて暮らしていても何かの拍子に思い出すことになります。

記憶の多くは小さいころ境内で遊んだことや、祭りの日に親に何か買ってもらったこと、もち拾いの思い出などなど

でも、都会で働いていても、近くにある神社仏閣も境内に入れば驚くほど共通した雰囲気を感じることができます。

そこは外界とは別世界なのです。

街の喧騒がとどかず、ピーンと張りつめた空気を感じ取ることができます

静寂があり、ときどき鳥の鳴き声が聞こえる程度です。

そこに佇むと、張りつめた空気の下で心が落ち着いていくのが分かるような気がします。

そして、神経が集中し、でもそれでいて辺りを見渡す視覚は研ぎ澄まされている。

そんな身体状況になります。そのときはもう、外界の煩悩はどこかに去り、人間関係や仕事で疲れ切ったことなど忘れているのです。

まさに、非日常の中に居て、癒されているのです。

ところが境内を一歩外に出た瞬間、我に返ります。

非日常の癒しはそこまで! 明確に区別されます。

だから余計により鮮明に頭の中のリフレッシュ感を味わうことができます。 😯

そうだ! 癒されたんだ。 それでいいんです。

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