何も考えずにストレス発散

無の境地といいますか、ぼーっとして何も考えないことも必要です。
呆活という言葉があるそうです。いろんなことで頭パンパンな人にお勧めです。

考えないことで大事なことが浮き彫りにされてくる。ちょっと予想外です。


 

  • 毎日いろんなことがあるものです。

会議の予定や準備、家事のこと、友人との食事会などなど、現代人は大変です。

いついつまでにこれはやっておく必要があるけど、あの件はもっと急ぐよなあ。

じゃあこれはどうすれば ‥‥ なんて考えだすと、頭の中がパンパンになってショートしてしまいます。

そうです。体は一つしかないのです! 😈

出口が狭いのに、いきなり多くの問題が押し寄せるものだからどうしていいのかわからなくなってしまいます。

そうこうしている間も、時間は進んでいきます。

明日になればまた新しい問題も出現するでしょう。

そう思うとますます焦って来て、身体がどこ向いて進めばいいのかわからなくなってしまいます。

 

  • 呆活(ぼうかつ)の勧め

一度立ち止まりましょう。

あえて何も考えない。何もしない。

無想です。

呆活という言葉を唱える人がいます。

こんなとき、何も考えずぼーっとしてみろなんて、あんた何考えてるの? 😳

よくわかります。でも、こんな時だからこそあえて大事なのです。

そんなに時間は取らせません。

何時間もぼーっとしていろなんて言うつもりはないのです。

ほんの数分何も考えずに、肩の力を抜き口を半開きで無の境地になるように努める。

そうすると、頭に詰まっていたものの中から大事なものが見えてくる

ショートしていた頭の中で無意識に問題点が浮かんできて、どれをどの様に対応すればいいのか客観的に判断できるように思えます。

当事者の立場から一歩引いたところに自分がいて、客観的に判断できる。

このような状態に至ることができれば、ストレスも同時に解消されていることになります。

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