小物雑貨で癒し

何気なく部屋に飾られた小物でも、その時々で表情が違って見えます。こちらの心理状態も影響するのでしょう。
ことさら優しく癒してくれる日は、きっとストレスを感じることが多かったのかもしれません。

心和ませてくれる小物雑貨を、さりげなく目につく場所に飾ってみてはどうでしょう。


  • 最近小物雑貨の店が目につきます。

ちょっとした商店街の裏通りや目立たない路地裏にもおしゃれな店ができていたりして、どうしてこんな所に出店しようとしたのだろうと思うのです。 😯

でも今はSNSやIOTの時代でもあります。

どこに居ようが、以前とは違う情報発信で思いもよらぬ集客を達成できる可能性があります。

多様化の時代です。単一的な考えでは思考が偏ってしまいます。

不利な条件でいかに対応できるのか、解決策は一つではないはずです。

小物雑貨とひと言でいってもいろんな種類があります。

そこには作者のオリジナリテイが凝縮されているのですから、10人の人が作れば作品は十種類、同じものは一つとないでしょう。

そこから自分の好みや感性に合うものを見つけるのも楽しいものです。

店を回れば次々とユニークな作品と巡り合い、全部買って持って帰りたくなる衝動に駆られます。

店のデイスプレイもまたオーナーのコンセプトに沿った形でコーデイネートされているのですから、こちらに伝わってくる印象も店が違えば明確に異なります。

そして、次第に自分に合った店が絞られていき、行きつけの店という位置づけになっていくのでしょう。

 

  • 気に入った小物はどうしても家に飾ってみたくなります。

でも、持ち帰り部屋に飾った瞬間、店とは空間が異なることに気付きます。

小物以外は自分のお好みの配置でものが置かれているのですから!

当然店の印象と違った印象を小物は与えることになります。

でも、ここからは自分のものとして小物を配置し、部屋になじませていく楽しみも出てくるわけです。

時間がたつと小物は部屋に溶け込み、自分自身も意識しなくなってしまいます。

忘れ去った?

いえいえ違います。  家族になったのです。 😀

そして、次にその存在を認識するのは、疲れたときとかストレスのかかった時です。

小物が目の前に表れてきて癒しの世界に導いてくれます。

 

日ごろなにげなく暮らしている部屋も、よくよく見ると結構いろんなものが置かれているはずです。

断捨離がブームになっています。

でも一見必要がないと思われるものでも、時として役に立ってくれるのかもしれません。

安易に捨て去ってしまうのはさみしいです。

いつ何時、自分が困ったときに癒してくれるのかもしれないのですから。 😀

 



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