スマホ依存症

現代型依存症の一つとして、ストレスから逃げる場所としてのスマホがあり、さわっていないと不安に駆られてしまうという状況があるようです。
一度依存症にかかるとなかなか抜け出せません。

日ごろからその危険性について意識しておく必要があるでしょう。


 

  • 人間だれしもストレスが溜まってくると、ちょっと気分転換をしたくなります。

その方法としていろいろありますが、以前はタバコを吸ってほっとするという人も多かったと思います。

筆者もその一人でした。 😳

タバコを吸っている間は現実から離れることができて、短時間ですがリフレッシュできたように思えるのです。

そして、再び現実の世界へ!

でもまたストレスが溜まってくると、タバコが吸いたくなる

そして、徐々にタバコを吸う間隔が狭くなってきて、気が付けばタバコのない生活って考えられなくなっていました。

タバコにはニコチンやタールが含まれるため、よけい依存症になる率が高くなります。

 

  • スマホでもスマホ依存症の人が増えています。

健康備忘録(世界一受けたい授業、現在型(スマホ)依存症予防はプチスマホ断食?)によると、スマホ依存症にかかっているかどうかの判定基準が書かれています。

<スマホ依存度のチェック>

  • スマホを忘れていることに気付くと、通勤通学途中で遅刻することが分かっていても取りに帰ってしまう
  • 移動中は常にスマホをいじっている
  • 人と話しているときもスマホをさわってしまう
  • トイレに行くときでもスマホを持っていく
  • スマホのバッテリーが半分以下になると不安になる

どうですか?

3個以上当てはまるとスマホ依存の可能性があるらしいのです。

自分が今どの様な状態なのか知っておくのも大切だと思います。

 

  • スマホ依存に陥ると、具体的にどうなるのか?

すぐにリフレッシュしたくなるというか、癒しの中に逃げ込んでしまおうとします。

やるべきことが目の前にありながら、それに背を向けてしまい、仕事や勉強に集中できなくなってしまいます。

ちょっと面倒な仕事や宿題などあると、もうそれだけでストレスを感じ、スマホをさわってしまう。

でもそれがだめなことはわかっているのです。

でもやめられない。

さらに進むと、そんな自分が嫌になり自己嫌悪に陥いってしまいます

でもやめない。 やめることができない。 つらいです。

 

  • では、今スマホ依存症に陥ってしまっている人はどうすればいいのでしょうか。

プチスマホ断食をすすめています。

バサッと一気にスマホを断ち切るのは却って影響が大きいと言います。

逃げ込む場所が無くなり、精神的に不安定になり集中力を欠くことになるのかもしれません。

それよりも少しづつ時間を決めて、スマホをさわる時間を減らしていく

時間がかかるかもしれませんが、少しづつ少なくしていくことに喜びを持てるような計画が必要でしょう。

そのためのフォレストというアプリもあるようです。

 

日常のちょっとしたことで気分転換にと思い行った行為が、度が過ぎると依存症になってしまう。

こわいですね! :mrgreen:

でも、だれしも陥りやすいのだと心の片隅に記憶として残しておいた方がいいと思います。

 

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