クラシック音楽と癒しの相乗効果

クラシック音楽で癒されることは良く知られています。音楽は耳からの情報ですが、他にも情報を受け取る器官が存在します。音楽を聴くとき、口や鼻などほかの場所からも同時に別の情報を受け取り癒し効果を倍増したいものです。

情報が少なくても入り口が違えば、相乗的に癒しが得られる可能性があります。


 

  • 音楽の効果

お気に入りの音楽を聴くと癒されます。

特にクラシック音楽は心が癒されるといわれます。

音楽の発する高周波音は精神を落ち着かせる効果があり、自然界で発する音たとえば鳥のさえずりや木々の風にそよぐ音などと共通する部分があるということです。

でも、クラシック音楽と呼ばれるジャンルの曲すべてが同様の効果があるのかわかりません。

モーツアルトの曲や、パッヘルベルのカノン、ドビュッシーの月の光、ショパンのノクターン、リストの愛の夢など頭の中で空間の広がりを感じさせてくれる曲は、穏やかな精神状態へと誘ってくれる傾向にあるのかもしれません。
飽くまで想像ですが ‥‥

しかしその辺りが、名曲と呼ばれ長年聞き継がれてきた所以なのかもしれません。 🙄

むろん好みの問題もあるのは当然で、同じ曲を聴いても癒し効果に個人差が存在するのは言うまでもないことです。

音楽に自然界の発する音と共通する部分があるとすれば、森林セラピーとも何か共通点があるのかもしれません。

 

  • 相乗効果

クラシックを聴きながら、アロマテラピーで心地よい香りを楽しみ、好きな飲み物を飲めば癒し効果が倍増するのではともいわれます。

つまり、クラシックは耳、アロマの香りは鼻、ドリンクは口です。

聴覚、臭覚、味覚

外界からの情報を受け取るいろんな器官から情報を受け取ることによって、

ストレスで疲れた脳神経が浄化され癒されるわけです。

情報を受け取る器官が多ければ多いほど、

それらが相乗的に作用し癒し効果を発揮していくのだと思います。 😀

 

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