抱き枕で癒しの実現

ゆっくり疲れを取り明日はまた頑張りたい! でも、ぐっすり寝るためには枕も重要ですね。抱き枕は癒しの時間を与えてくれそうです。いろんな形状のものがありますが、できるだけ身体にフィットするものを選びたい。

ちょっと変わった形だけど、友達になれそう!


 

  • 枕は睡眠の重要な要素

ストレス発散の方策として睡眠がある

これは以前ブログで紹介しました。

でもそれは横になりだらだら浅い眠りにつくのではなく、熟睡してのことです。

そのためには?

枕が重要ポイントの一つであることは論を待たないでしょう。

癒しのツールとして、ぐっすり眠りすっきり目覚め、また眠りたいと思わせてくれるために枕は大切です。

 

  • 抱き枕との出会い

ずいぶん前になりますが、インドネシアに仕事のため出張したことがありました。

ジャカルタ市内の病院を見学する機会があり、病室に案内されたときのことです。

ベッドに表面が布で1メートルばかりの棒状のものが置かれています。

しかもすべてのベッドに!

熱帯地方なので、特に掛布団もなくその棒みたいなものだけがベッドに置かれているのです。

なんですか、これは?

抱き枕です。

筆者はインドネシア語が分かりませんが、通訳はそう言いました。

当地では抱き枕は当たり前で、病院のみならずどの一般家庭でも普通にあるそうです。

これがないととても寝られないとも言っていました。

 

  • 抱き枕の利点

抱き枕に抱き着いて寝ると、必然的に横向きに寝るようになります。

いびきをかくことも少なくなりそうです。

睡眠時無呼吸症候群にも効果を発揮してくれそうです。

人によっては睡眠中に寝返りをうったりゴロゴロ動き回ったりします。

頭を枕に載せて寝るのは最初だけということになりかねません。

でも抱き枕であれば、寝ぐせの悪さも少しは改善されるのかもしれません。

その時は、太い棒に抱き着いて寝ている自分の姿を想像できませんでしたが ‥‥。

それに円柱状なので、転がりやすく少し安定も悪いのではと思いました。

 

  • 普通の枕との相違は?

普通の枕は頭と首のみで接しています。

抱き枕は腹部それに両手と両足、つまり体全体が一つにまとまった状態になるため、安心感が増すのではと思います。

胎内にいたときの姿勢に近いとも言われています。

 

  • さらに進化した面白い形状の抱き枕

抱き枕はさらに進化を続けます。

ある日面白い形状の抱き枕を見つけました。

タツノオトシゴ型抱き枕

人が抱きついた際、違和感なく自然に馴染み、枕の下の部分にくる腕に負荷がかかりにくいように設計されているようです。

頭部と首の部分も自然に枕に接しているし、足の部分も違和感なく抱きつけそう。

実際寝てみると、枕との一体感を味わえることができました。

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