猫と戯れる

世の中ペットブームです。ストレスが溜まったり、癒しを求める方が多いのでしょう。中でも圧倒的に多いのは犬と猫です。やはり、人間との関係性が深く、同じ空間にいて和むのでしょうね。

今回は猫について取り上げてみました。猫がペットに選ばれる所以や生体について考えてみます。


 

  • ぜ人はペットを求めるのかという素朴な疑問

ペットブームです。

でも、どうして?

やはり、昼間は人間関係に疲れているのではないでしょうか?

そして、知らず知らずのうちにストレスが溜っていて ‥‥、

なんとなく自覚はしていて、「このままではヤバい!」 👿

でも、翌日もさらにその翌日も ‥‥ 人、人、人 ‥‥

逃げたいです。

ストレス解消するには、旅行や映画などいろいろあります。

それも良いけど相手が息していないし、

ロボットでは ‥‥一応しゃべるけど、心が通っていないし、見透かされているような気もする。

となると、どうしてもペットということになります。

でも、選択するのは犬か猫でしょう。

それ以外では?

世の中にはいろんな趣味の人がいて、爬虫類とか鳥やうさぎ  ‥‥

でも、心のどこかにこいつ何考えているんだろうっていう感覚があり、心を許すことができません。

要するに目が違うんです。 感情がない。

となるとこちらとしても不安です。

愛情の一方通行!

やはり、一緒にそばにいて戯れてくれる存在でないと ‥‥

 

  • やっぱり、犬 か 猫

ちなみに、筆者はどちらも飼ったことがあります。

どちらも好きですが、今回は猫ということで

まず、どちらも打算がありませんが、

それにくわえて、猫は適当に距離を置きます。

犬はやたら近づいてくるけど、その点対照的です。

そりゃあ、餌やらないと怒るけどね。

でも怒るというのも生きてるんだという証拠でもあります。

膝の上に座れば身体の温もりが感じられ、ちょっと和んでしまう。

それに、野性的感情を持っていて、こちらの出方によっては予測不能な動きもする。

寝ていると布団の中に潜り込んできたりで、なかなか可愛い一面もあります。

そんなとき、人間関係で感じていた孤独感から解放されたりもします。

怒って帰っても、なに怒ってんだっていう顔しないし ‥‥

たぶん人間だったらこうはいきません。

こちらの表情で精神状態をすぐ読み取って家族みんなが不機嫌になったりするんだけど、猫にはそれがない。

猫アレルギーの方も結構いらっしゃると聞きます。

そういう方は残念だけど、癒しツールとしてペットを飼ってみようと思った時は、一度猫を考えてみるのもいいですよ。

 

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