旅と温泉と癒し

人は突然見知らぬ土地に旅をしてみたくなります。旅先に温泉があれば最高です。ゆっくり浸りひと時の非日常を送ることができます。
でも、案外温泉について知らないことも多いのではないでしょうか。

旅と温泉とその先にある癒しについて少し考えてみようと思います。


 

  • 旅と温泉で癒しを!

旅はストレス発散に持ってこいのツールですね。

見知らぬ土地に旅し、旅館でおいしいものを食べ温泉に浸かれば、

当然癒されます。

そこは間違いなく非日常の世界です。

日々雑踏の中を歩く自分とは決別し、自然を見ながら温泉に浸かれば、

時間の進みも遅く感じることでしょう。

 

  • 温泉の効用とは

温泉は家庭のお風呂や銭湯と違って何かが違います。

もちろん場所も違いますが、泉質もさまざまで、立ち上る香りや体に受けるお湯の浸潤感も違っているような気がします。

でも、温泉ってそもそもなんなんですか?

源泉の温度が25℃以上、もしくは含有成分の中に特定成分19種類のうち1種類でも規定値以上含まれている場合、温泉という範疇に入るのです。

   ※ 19種類の成分とは、水素イオン、フッ素イオン、ヨウ素イオン、リチウムイオンなど

案外すぐには答えられませんが、温泉には2種類あるようです。

火山性の温泉平地をボーリングして得られる温泉です。

日本は火山の多い国ですから、火山性の温泉が多いのは当然ですが、

近年平地をボーリングし温泉を確保して、温泉に入れることを売りにしているホテルやマンションがあります。

火山性の温泉は、火山近くの地下水が温められたものですから、硫黄や火山の地質成分が溶けている場合が多く、独特のものです。

一方平地で湧き出る温泉も、場所によっては地下水が地中を通ってくる間に、いろんなミネラルを含むことになります。

硬水や軟水というその場所の特性を反映した泉質など、温泉はどこでも同じというものではありません。

これが、温泉の奥深さになっていて、体に与える効果も個々に異なるゆえんでしょう。

温泉に浸かると気分がリフレッシュできることは、日本人であればだれでもわかっているのではないかと思います。

しかし、忙しい私たちは、ストレスがたまったというだけで、すぐに休みを取って旅に出るのは困難です。

 

  • 温泉の素なるもの

手っ取り早く、家で温泉に似たような状況を作り出し、ストレスを解消して癒されたい!

そう思うのはだれしも同じです。

そう言ったニーズに応えるために、温泉の素なる商品がいろいろ売り出されています。

でも、それが結構多くてどれを選んだらいいのかよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

少し調べてみることにします。

 

 

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