眠れない時どうする?

ストレスが溜まったときや明日の会議が気になるときなど、前夜眠れないことがよくあります。寝ようとすればするほど目がさえて困ってしまいます。そんなときどうすればいいか。少し考察してみようと思います。

理屈は分かっていても、今眠れないのにどうしようもないですね。


 

  • ストレスがあるとなぜ眠れない?

よくわかりません!

理屈や医学的理論はあります。

でも、眠れないのに、今寝なきゃいけないのに、そんな理屈どうでもいいんです。

実際ストレスが溜まってきたり、緊張する程の短期的な圧迫があると、なかなか寝付けなくなってしまいます。

脳が興奮状態なのか、寝ようとしても中々寝付けず、時間だけが過ぎて行きます。

時計の音がやたら大きく聞こえたり、あと4時間で朝が来てしまうとか思うと、もうどうしようもない焦りが ‥‥

そうすると、身体が熱くなり汗をかいたり、余計焦りに拍車がかかります。

翌日の会議で発表予定の内容が頭の中に浮かんできたり、もうどうしようもありません。

こんなとき、身体が硬直して力が入り、神経が興奮しているのが手に取るようにわかります。

何も考えないようにしようと思っても、気が付けばあれこれ考えてしまっているのです。

ただ強烈なストレスや緊張が、今あるんだということだけはいえます。

 

  • そんなときどうしますか?

もうそうなってしまっては無理です。 そう思います。

でも、寝る前に寝られるようにしておくべきことがあると思います。

理屈はあるのでしょう。でもそんなことこの際どうでもいいんです。

別の機会に触れようと思います。

で、結局体と頭をリラックスさせるしかないのです。

あれこれ考え出す前に寝てしまう。

何かの拍子に明日のことを思い出し、また目が覚めるかもしれません。

でも、最初の眠りで得た体力の回復と脳神経の休息は圧倒的に有利です

それ以降眠れなくなれば、別に朝まで起きていていいんです。

最初の睡眠で得た身体的・精神的回復は、十分ではなかったとしても、翌日一日働くらいの回復はできているという実感があります。

  • 具体的にどうする?

寝る一時間ほど前に風呂に入る。

すると、筋肉がほぐれます。 連動して、血行が良くなり神経もほぐれます。

緊張かリラックスかでいうと、明らかにリラックスの方向に傾きます。

部屋の灯りを暗くして、冬なら熱いお酒、夏なら冷たいビールを自分の適量飲む。

しばらくするとアルコールが回ってくるので、床につく。

そして、少しだけ寝ればいいと思い横になる。

少しだけ寝るというところが、気分的に負担をかけず睡眠に誘ってくれます。

一旦寝てしまうと、少しだけのつもりが朝まで気が付かなかったりします。

これが私が行っている方法ですが、うまく寝ることができれば成功体験としてさらに自分に暗示をかけ、眠れるんだという揺るぎない自信につながっていきます。

精神的に追い込まれてしまった場合、一度試してみてください。

ストレスがかかるのは生物である以上誰でもあることなので、如何に最小限に食い止めるかが重要だろうと思います。

 

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