お笑いの効果

ストレス解消の有力手段として、「笑う」を紹介します。
平凡だというなかれ。笑うことで体にいろんな波及効果があり、二次的三次的に体の予防や健康管理につながっていきます。

「笑う門には福来る」は先人の知恵かもしれません。


 

  • 笑う門には福来るといいますが、

医学的にも価値があるということは聞いたことがあります。

結核の人が寄席に通っているうちに、

免疫が活性化され気が付けば結核が快方に向かっていたという話を聞いたことがあります。

  • ストレスの場合はどうなのでしょうか?

ストレスで気持ちが沈んでいる時に笑うなんて!

とてもそんな気分になれないことは私でもわかります。

でも、自分から意識するんじゃなくて、

寄席や漫才を受け身で聞いているだけで面白いものは面白い!

無意識のうちに笑いの世界に引き込まれていきます。

気が付けば笑っている自分に出会えるかも!

  • 笑いってけっこう体のあちらこちらの筋肉使ってしまうんです。

そして、筋肉の瞬時の緊張の次には弛緩が待っています。

その連続!

そのうちに体がほぐれ、リラックスしてきます。

当然、血管にも影響があり、血行も良くなる。

自律神経のバランスが良くなるとも言われています。

交換神経が優位で緊張状態だったのが、副交感神経とのバランスが取れて精神的に安定してくるようです。

血行改善作用があるということは、リンパの流れにも影響するのでしょうし、

そうであれば免疫系統にもいい刺激になることが期待されます。

冒頭で書いた結核の人が寄席を聞いて快方に向かったというのも、そういうことなのかもしれません。

 

 

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